デジタル革新IT研究会は、令和4年度に設立された、東京都中小企業診断士協会の会員である中小企業診断士から成る研究会です。一般社団法人東京都中小企業診断士協会の認定研究会となっています。令和7年12月に、旧名称である「DX・ビジネスプロセスIT化研究会」から、現在の「デジタル革新IT研究会」と名称も一新して、活動を行っています。
| 名称 | デジタル革新IT研究会 |
| 設立 | 2022年(令和4年)3月 |
| 活動場所 | 一般社団法人東京都中小企業診断士協会の会員の活動エリア(おもに東京都を中心とした関東一円) |
| 会員数 | 25人(2026年1月時点) |
| 代表および事務局 | 代表 松井 淳 (一社)東京都中小企業診断士協会 城東支部長 事務局長 廣瀬 雄志 会計 平山 弘之 |
| 活動日 | 毎月 第3水曜日 |
| 活動場所 | おもに東京都中央区の公的施設 |
活動目的
・デジタル化・IT化・DX化の取組を進めたいが、技術人材やITに関するスキル・ノウハウの問題から困難に直面している中小企業やスタートアップ企業に対して、真に役立つITの導入や活用方法を支援する。
※ DX= Digital Transformationのことで、デジタル技術を活用した業務変革のこと
活動の特長
・中小企業やスタートアップの経営者や従業員のITの使い方の実態にあわせて、それらの企業が自ら使いこなせるITの仕組みを調査研究し、活用の提案を行う。
・「業務」と「技術」を適切に結びつけられるアドバイザーの育成。

メンバーと会員資格
・東京都中小企業診断士協会の会員から構成されています。
・IT企業の出身者だけでなく、顧客である中小企業にこれからIT/DXを積極的に提案するためにITについて学びたいというメンバーも多く在籍しています。
・会費: 5,000円/年 (会場費等に使用)
活動内容
中小企業診断士の顧客となる中小企業やスタートアップ企業に役立つIT情報の提供を行うために、以下の活動を行っています。
1.IT・DXに関する情報収集、スキルの習得、ノウハウ蓄積、実績作り
・技術別、業務別のIT技術やITソリューションの整理
・中小企業における最新ITの活用事例共有
・中小企業のIT導入診断
・中小企業が活用できる国や自治体のIT導入支援策(補助金含む)についての情報提供
2.外部への展開
・IT導入ノウハウの診断ツール化と共有
・診断協会での発表 (記事投稿、診断シンポジウム発表、地域支援事例集)
・教育プログラム(有償)の提供
・書籍化
運営方針
当研究会は、以下の基本方針で運営されています。
・3Cの重視 = 共通目的(Common Objective), 貢献意欲(Contribution), コミュニケーション)(Communication)
・Give & Take
・積極的な活動への参画。批判はせずに、自由に意見を出し合う。
・創造性やクリエイターを尊重
・「知っていること」より「調べること」を尊重
